シティゴールドカード

シティゴールドカードの特徴と詳細情報

カードの基本情報


シティゴールドカードは世界的にも有名なシティバンクが提供するゴールドカードです。このカードは最大ポイント還元率が1.6%にもなるカードで、通常でも1.152%の高ポイント還元が特徴になっています。 シティゴールドカード


このカードのメリットや特典


シティゴールドカードは国内外旅行とエンターテイメント、ポイントプログラムに特徴を持つカードです。総合的な特典の豊富さが魅力になっています。
海外旅行
優待割引
パッケージツアーを最大5パーセント割引で利用できます。 また、業界最大手のホテル予約サイトであるHotels.comを10パーセント割引で利用することができます。

空港ラウンジサービス
国内主要空港のラウンジと仁川国際空港、ホノルル国際空港のラウンジを無料で使用できます。

空港送迎、手荷物宅配サービス
旅行の際に自宅から空港まで手荷物を無料で運んでくれたり、優待料金で空港までの送迎をしてくれるサービスです。なにかと荷物が多くなる海外旅行ですからストレスなく旅行できるのは便利ですね。

国内旅行
レンタカー割引
トヨタのレンタカーを5%割引で利用することができます。

シティカードトラベルデスク
旅行プランの相談や、宿泊施設の手配などを電話で対応してくれるサービスです。

エンタメ
フラワーサービス
誕生日や記念日などに、指定した場所に花を届けてくれるサービスです。家族や恋人への利用もいいですが、外せない予定があって参列できない知人の結婚式などにも利用してもいいでしょう。

コナミスポーツクラブ優待
こちらはフィットネスクラブのコナミスポーツクラブを優待料金で利用できるというものです。利用の仕方によってお得度はかなり変わってきますが、口コミでは、この優待だけで年会費分の元が取れているという方もいらっしゃいました。ジムを定期的に継続利用する方にはおすすめのサービスです。

ポイントプログラム
1.152%の高還元率が魅力のポイントサービス。100円あたり3ポイントのポイントが付きます。リボルビング払いの場合は4ポイントも付くのがうれしいですね。ポイントを年会費の支払いに使用した場合にはポイント還元率が1.620%と高い還元率になるのもおすすめ。

年会費とマイル


このカードの年会費は12,960円とゴールドカードの中でも妥当な年会費になっています。マイルに関しては1,000ポイントあたり200マイルに交換することができ、対象の航空会社は以下の会社です。
  • キャセイパシフィック航空/アジア・マイル
  • ブリティッシュ・エアウェイズ/エグゼクティブ・クラブ
  • エティハド航空/Guest
  • エバー航空/Infinity MileageLands
  • ガルーダ・インドネシア航空/ガルーダフリークエントフライヤ(GFF)
  • マレーシア航空/エンリッチ
  • カタール航空/プリビレッジクラブ
  • シンガポール航空/クリスフライヤー


取得の条件、審査の条件


シティカードジャパンの公式ページにあるように入会目安は25歳以上で年収が400万円以上であると審査に通りやすいようです。もちろんこれは目安なので、勤続年数や、クレジットヒストリーによっては審査が通らないこともあるので注意が必要です。詳しくはこちら(リンク)をご覧ください。また、シティエリートからランクアップさせることも可能です。
25歳以上で年収400万円以上が基本条件。シティエリートカードからのランクアップも可能

このカードのステータスとよく比較されるカード


世界的にも有名なシティグループ発行のクレジットカードですので、ステータスがかなり高いカードです。このシティバンクは日本でもそうですが、世界的にも富裕層向け銀行として知名度があるので、海外でも効果を発揮するステータスを持っています。

評価としてはアメックスグリーンと同等のステータスがあるようです。よく比較されるカードとして三井住友VISAゴールド、JCBゴールドが挙げられますが、これらは国内でも3大メジャーゴールドカードとして名を馳せています。


次の記事をチェックする ≫