勉強・旅行・買い物に忙しい方向けの上級カード

ゴールドカードには旅行保険、国内空港ラウンジサービス、トラベルに関する割引などうれしい特典が満載。旅行へ行く機会の多い学生にとってゴールドクラスのサービスはとても魅力的です。

 

ゴールドカードは入会が難しいと思われがちですが、目的に合わせたカード選びをすることで学生でも十分に審査に通る可能性があります。また新社会人の方ならばヤング向けのゴールドカードを選ぶことで、将来のランクアップにつなげることができます。

 

このページでは学生でも持てるゴールドカードをご紹介。今すぐゴールドのサービスを利用したい方はもちろん、将来的によりステータスの高いカードを持ちたいと考える方20代の方もぜひお役立てください。

 

狙い目なのは学生・新社会人向けのヤングゴールドカード

学生や新社会人の方がゴールドカードの取得をする場合、おすすめなのはヤングゴールドカード。ヤングゴールドカードとは、20代の方が入会資格を持つ特別なゴールドカードです。利用できる期間は限られているものの、手ごろな年会費でながら、高ステータスカードとそん色のないサービスが提供されていることが特徴です。

 

ゴールドカードには大きく3種類ある

  • 高ステータスのゴールドカード
  • 格安のゴールドカード
  • ヤング向けのゴールドカード

 

ゴールドカードは上記の3種類に区分することができます。ゴールドカードと言えば高ステータスのカードをイメージする方が多いです。しかし最近では年会費が安いゴールドカードなども登場し、学生を含む幅広い方がゴールドカードを取得できるようになりました。

 

各種類の基準とは?

・学生がゴールドカードを取得したい場合

格安ゴールドや一部のヤング向けゴールドカードならば、学生でもアルバイト収入で申し込みが可能です。今すぐゴールドカードを持ちたい学生さんは検討してみてはいかがでしょうか。

 

・新社会人がゴールドカードを取得したい場合

20代を対象に発行されるプロパーのヤング向けゴールドカードがおすすめです。将来的に上位クラスとなる高ステータスカードに切り替えできるメリットがあるため、ステータス性の高いカードの準備にいかがでしょうか。

 

特徴 おすすめな人
高ステータス

・年会費は高め
・高めの限度額
・充実の付帯保険
・空港ラウンジサービスなどの特典が満載

・ゆとりのある限度額を希望する方

・充実したサービスを利用したい方
・カードのアップグレードを目指す方

格安

・年会費は格安
・保険の補償額は控えめ

・アルバイトの学生
・手ごろな年会費でゴールドの特典を利用してみたい方

ヤング向け

・年会費は高ステータスゴールドよりも安く、格安ゴールドよりは高め
・加入できる年齢条件が限られている
・将来的に高ステータスカードに切り替えできる可能性あり

・ゴールドのサービスに興味を持つヤング層
・将来的なクレジットカードのランクアップを目指す方
※学生不可となる場合あり。



 

学生が持てるヤングゴールドカードのおすすめは?

学生がゴールドカードを使う理由の多くが付帯保険。留学や旅行のために保険が付帯するゴールドカードを作っておきたいと考える学生さんはとても多いです。

将来的に高ステータスゴールドの取得に繋がるヤングゴールドカードは学生不可となる場合もあり、ここではアルバイトをしていることを前提に、少しでも学生が持ちやすいゴールドカードをピックアップしてみました。

 

三井住友VISAプライムゴールドカード

年会費

本会員:5,000円(税抜)
※初年度年会費無料、最大1,500円までの年会費割引あり
家族会員:2枚目以降1,000円(税抜)
※1枚目無料

申込対象満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続収入のある方
限度額50万円〜200万円
付帯保険

国内外:最高5,000万円

ショッピング:年間最高300万円

特典

・空港ラウンジサービス
・ゴールドデスク
・一流旅館、ホテル宿泊予約プラン「Relux」
・ワールドポイントボーナスポイント2倍

更新満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップ

三井住友VISAプライムゴールドカードが学生におすすめなのは、最大で1,500円まで年会費が割引されるコスパの高さ。学生にとってこれほど格安の年会費で、高額な付帯保険、空港ラウンジサービスなどが利用できるのはとてもお得です。

 

JCBのヤングゴールドカード「JCB GOLD EXTAGE」は学生不可となるため、学生が申し込みをすることはできません。一方、三井住友VISAプライムゴールドについては特に学生不可と明記がないため、学生のうちに信用度を高めておきたい場合にとても役立ちます。

 

最初からゴールドに申し込みをするのが不安な場合は、学生向けの「三井住友VISAでピュープラス」カードもおすすめとなるのでぜひ検討してください。

 

セディナゴールドカード

年会費

本会員:1,905円(税抜)
家族会員:477円(税抜)

申込対象高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
限度額最高200万円
付帯保険

海外:最高2,000万円
国内:最高2,000万円

ショッピング:年間最高150万円

特典

・パッケージツアー割引
・セディナ海外デスク
・三井住友銀行キャッシュカードATM手数料無料
・JR東海「プラスEX」サービス
・ポイント優遇サービス満載

更新更新の決まりなし

セディナゴールドカードが学生におすすめなのは入会資格の敷居の低さ。18歳以上の学生(高校生を除く)ならば、アルバイト収入で十分に審査に通過できる可能性があります。旅行傷害保険の他、ショッピング保険が付帯。旅行する機会の多い学生にとてもおすすめです。

 

楽天ゴールドカード

年会費本会員:2,000円(税抜)

家族カード:500円(税抜)

申込対象原則として満20歳以上の安定収入のある方

限度額最高200万円
付帯保険

海外:最高2,000万円
カード盗難保険
【あんしんサービス】
ネット不正あんしん制度
商品未着あんしん制度
カード利用お知らせサービス

特典・トラベルサービス

・国内空港ラウンジ無料
・入会特典あり(最大11,000円相当ポイントプレゼント)

更新更新の決まりなし

楽天ゴールドカードが学生におすすめなのは、普段使いもお得なポイント還元率の高さ。海外旅行のために年会費の高いゴールドカードを作ることに抵抗を感じる学生に選ばれることが多くなっています。格安の年会費ながら国内の主要空港ラウンジが無料となり、ゴールドカードの特典を使ってみたい学生にとてもおすすめです。

ステータス性のあるカードを手に入れたい場合は

高ステータスのゴールドカードは高額な付帯保険とお得な特典が特徴となっています。とは言うものの、学業が本業である学生が、ゴールドカードの入会に求められる資格を十分に得るのは少し難しいのが現状です。学生でもステータス性の高いカードを手に入れたい場合は、下記の方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

家族カードへの申し込み

入会資格を満たす家族にゴールドカードを作成してもらい、家族カードを発行することで学生でもゴールドカードが利用できるようになります。家族カードだからと言ってサービス内容が大きく変わることはありません。

 

将来的にカードを持つためにやっておくことは?

とにかくクレジットカードの利用実績を重ね、優良な顧客であることを示すことが重要です。他社のカードの利用実績も審査では影響を与えます。学生のうちに正しくクレジットカードを利用することで、将来的にステータス性の高いカードが入手しやすくなります。

 

将来的にステータスが欲しい場合は早めにカードを申し込んでおこう

学生だから、新社会人1年だからとゴールドカードの取得をあきらめてはいませんか。学生や就職して間もない社会人でも、ゴールドカードを取得できる可能性は十分にあります。まずはどんな目的でゴールドカードが欲しいのかを考えてみましょう。

  • 学生でもすぐに使えるゴールドカードが欲しい
  • 将来に繋がるゴールドカードが欲しい

学生として入会できるゴールドカードは数が限られています。今すぐ学生が使えるゴールドカードが欲しい場合は、アルバイト収入で申し込みできるゴールドカードがおすすめです。

 

将来に繋がるゴールドカードが欲しい場合は、やはりプロパー発行のヤングゴールドカードがおすすめ。このページでも紹介した三井住友VISAプライムゴールドカードならば、学生でも入会できる可能性があります。

 

将来的に高ステータスのカードが欲しい場合に大切なことは、少しでも早くカードに申し込みをすることです。カードの利用実績を重ねることで信用度が高まり、審査に良い影響を与えてくれます。学生や新社会人の間にどのようにクレジットカードを活用するかがとても重要です!