人気ゴールドカードを比較

人気ゴールドカードを比較

人気カード比較

このページでは国内で人気と言われているゴールドカードを比較したいと思います。
ここでは国内3大人気ゴールドクレジットカードのJCBゴールド、三井住友VISAゴールド、シティゴールドに加えてセゾンゴールド、楽天プレミアムという2大人気お得カードを追加してどのカードが優秀なのかを検討しますのでぜひ参考にしてみてください。

JCBゴールド 三井住友VISAゴールド シティゴールド セゾンゴールド 楽天プレミアム
年会費 10,000円 10,000円(初年度無料) 12,000円(※無料) 10,000円 10,000円
取得難易度
ポイント還元率 0.50% 0.50% 1.15% 1.00% 1.00%
最大ポイント還元率 2.50% 0.50% 1.62% 1.05% 2.00%
旅行付帯保険 1億円(利用) 5,000万円(利用・自動) 7,000万円(利用) 5,000万円(利用) 5,000万円(自動)
ステータス
優待特典1 ライフアクシデントケア マイ・ペイすリボ 家族会員年会費無料 エクスペディア優待 ポイント還元率加算
優待特典2 JCB優待 海外旅行ゴールドデスク ポイントに有効期限なし トラベルサービスデスク プライオリティパス
優待特典3 ドクターコール24 条件を満たすと年会費無料 海外電話対応サービス
優待特典4 セゾン特典が使える


年会費、取得の難易度:2パターンに分かれる


年会費はどれも横並びでしたが、三井住友VISAゴールドが初年度無料、シティゴールドが年間利用額30万円以上で翌年度無料と、かなりお得なカードになっています。取得難易度では銀行系プロパーとJCBのプロパーは高めの取得難易度で、国内でも世界的にも高いステータスとなっています。

一方で楽天プレミアムとセゾンゴールドは、取得しやすいという性質があるものの、ステータスは残り3カードと比べると低めという結果になりました。

付帯保険:JCBゴールドが手厚い!


旅行付帯保険ではJCBゴールドが利用付帯で最大1億円補償ですので、額面ではもっとも手厚い保険だということができます。

一方で楽天プレミアムは金額は最大5,000万円補償と低めですが、カード決済していないものに関しても適用される自動付帯で5,000万円ですので、こちらもJCBゴールドとは別の意味で手厚い保険だと言えるでしょう。

ポイント還元率:通常ならシティ、セゾン、楽天。最大ならJCB。


ポイント還元率を見てみると、通常のポイント還元率ではシティゴールドが1位の1.152%。次いでセゾンゴールドと楽天プレミアムが1.0%でした。通常でこの還元率ですから、これらはどれもかなりお得なカードと言えます。

一方、最大ポイント還元率を見てみると、JCBゴールドが2.5%とかなりの高還元率カードに変貌します。楽天プレミアムも最大還元率が2.0%と引けを取らない高還元率です。JCBゴールドはスタバでお得にポイントを貯めることのできるOkiDokiポイントプログラムですから、女性の方はお得に利用しやすいカードになっています。

優待、特典:提携カードが強い


これまで保険やステータス、年会費優遇など、様々な面で強かったプロパーカードでしたが、優待特典に関してはセゾンゴールド、楽天プレミアムの提携カードに軍配です。

クレディセゾンとアメックスの特典が使えるので、日常でも旅行でも強いセゾンゴールドに、ポイントプログラムと無料空港ラウンジに圧倒的強みを持つ楽天プレミアムと、かなりお得な優待。

しかしプロパーカードの特典が劣っているからというとそうではなく、旅行付帯保険以外の各種保険やもしもの時のサービスデスク、電話対応など、いざというときのセーフティネットとしての役割を持つのがプロパーカードの特徴と言えそうです。

総括


今回は人気のゴールドカードというテーマで比較をしてきました。人気のカードの比較だけあってどのカードも特色がありましたね。一般にはプロパーカードの方が優位なカードとされていますが、比較してみるとどちらも魅力があって一概にはどっちが上とは決められないのではないでしょうか。

ゴールドカードのスペックで年会費無料のシティゴールドカードも捨てがたいですし、高還元率と保険の手厚いJCBゴールドも魅力です。楽天プレミアムカードの優待特典も素晴らしいですよね。他のカードにももちろん強みがたくさんあります。ぜひこの比較を今後のカード選びの指標にしてみてください。


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