ハイステータスゴールドカード

ステータスの高いゴールドカード

クレジットカードのステータスとは?


クレジットカードにおけるステータスはなかなか数値化しづらいのでどうしても感覚に寄ってしまう部分があります。というのも、クレジットカードのステータスは基本的に取得難易度の高さと近いものがあり、その取得難易度の高さは数値化しにくいものだからです。

クレジットカードの審査には様々な要素があり、例えば、単純に25歳で年収500万円以上という条件と30歳で年収600万円以上という条件でも、どちらが難易度が高いかは一概には決められません。

また、ファッションブランドと同じように、社会での認識もステータスにつながります。ファッションブランドが、ブランド価値を保つためにセールをせずに売れ残った服を燃やしたり切り刻んだりするのは有名な話ですが、「希少価値」というのもひとつのステータスの指標になります。

人気に反比例して発行枚数が少ないカードの方が必然的にステータスは高まります。このようにクレジットカードのステータスを格付けするのは難しいですが、ここでは様々な比較サイトや口コミをもとに、客観的に格付けをしてみたいと思います。

ゴールドカードのステータスとは?


ステータスの高いゴールドカードは?


まず入会難易度で比較してみました。これは数字で単純に図れるものではありませんが、明確な指標がありませんので分かりやすいようにあえて数字で比較します。圧倒的に入会難易度が高いのはダイナースクラブカードで27歳以上(推定年収500万円以上)、同様に難易度が高いのが三井住友VISAゴールドで30歳以上(推定年収400万円から500万円以上)。

次に難易度が高いのがアメックスゴールドで25歳以上(推定年収400万円以上)、またシティゴールドカードも同様に25歳以上(推定年収400万円以上)でこれは公式ページの入会目安に明記されています。

人気の高いゴールドカードとしても有名なJCBゴールドカードですが、こちらは20歳位以上から取得することができ、比較的通りやすいのが特徴のようです。このように入会難易度で見るとダイナースクラブカードと三井住友VISAカードの難易度が高いように見えますが、実際はどうなっているのでしょうか。以下に世間の一般的なゴールドカードのステータスランキングを示したいと思います。

国内でのランキング
1位ダイナースクラブカード
2位アメリカンエキスプレスゴールド
3位三井住友VISAゴールド
3位JCBゴールド
3位シティゴールド

様々なサイトを検証した結果、上記のランキングが現在のステータスランキングとなりそうです。入会難易度とは比例していない結果となっていますが、やはり社会での認識(ブランド力と知名度)がステータスには重要な要素であるということが分かりました。

また、JCBゴールドが入会難易度の割に上位にいることを考えても、国際ブランド発行のゴールドカードはステータスが高い傾向にありそうです。シティゴールドカードは外資系銀行であることもあってか、予想外に低い順位となっています。

国内におけるゴールドカードステータスランキング


海外でのランキング
1位アメリカンエキスプレスゴールド
2位ダイナースクラブカード
3位シティゴールド
4位JCBゴールド
5位三井住友VISAゴールド

海外では上記のランキングとなっています。世界的に幅広くネットワークを持っているアメックスがダイナースを抜く結果となりました。また、シティゴールドがJCBと三井住友VISAより頭一つ抜けているのも、海外で強いシティグループだからだと言えるでしょう。

また、JCBゴールドも三井住友VISAゴールドを抜く結果に。これはやはり国際ブランドであるJCBが三井住友グループより海外での知名度が高いからだと推測されます。

海外におけるゴールドカードステータスランキング


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