ゴールドカード限度額の平均・比較・引き上げ方のノウハウ



一般カードでは限度額が足りないならばゴールドカードへ切り替えしてみませんか?

ゴールドカードは一般カードと比較して、限度額が大きくまたサービスが充実しているのが特徴です。

より大きな限度額をお求めの場合はプラチナカードもおすすめですが、ゴールドカードと比較すると年会費が高額なため、コスパを考えるとゴールドカードはとても使いやすいサービスになっています。

ここでは限度額でゴールドカードを選ぶ際に、知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介。

本当に必要な条件のゴールドカードを手に入れるためにはどのようなポイントに気をつければいいのでしょうか?


平均限度額は?人気のゴールドカードを比べてみた



一般カードと比較すると、ゆとりのある限度額が特徴のゴールドカード。

限度額でゴールドカードを選ぶ際には、最高限度額よりも実際にどの程度の限度額が設定されているか平均を比較することが重要です。

例えばどんなに大きな最高限度額が設定されていても、実際に自分に設定される限度額が小さくては意味がありません。

ここでは人気ゴールドカードの平均限度額を比較表にしてご紹介!

これからゴールドカードへ切り替えてみようと考えている方はぜひ参考にしてください。


■人気ゴールドカードの最高額と平均額は?
人気カード名 最高限度額 平均限度額
JCB ゴールドカード 350万円 128万円
アメックスゴールドカード 500万円 51万円
楽天プレミアムカード 300万円 94万円
三井住友 VISA ゴールドカード 300万円 130万円
※情報参考サイト クレファン(URL:http://crefan.jp/)

■平均額の大きさで人気なのは 「三井住友 VISA ゴールドカード」や「JCB ゴールドカード」
口コミを確認してみると、年間利用額と同等もしくはそれよりも大きな限度額が設定されている方がほとんどとなっていました。

平均限度額が高めな三井住友VISAゴールドカード、JCBゴールドカードは年間利用額が100万円を超える方に特に人気です。

■最高額で人気なのは 「アメックスゴールドカード」
口コミを確認してみると、アメックスゴールドカードの限度額はかなり個人差があることが分かります。

平均限度額は51万円と、他社と比較すると控えめ。ただし最高限度額は500万円とゆとりがあるため、300万円以上の限度額をお求めの方に特に人気です。


上限だけでなく、下限の最低額もチェックしておこう



ゴールドカードはクレジットカード会社によって300万円〜500万円の限度額が設定されています。

しかし先の項でも紹介した通り、すべてのユーザーが上限が設定されるのかと言われるとそうではなく、選ぶクレジットカードや使い手によって実際に使える金額には大きく違いがありました。

ここではクレジットカードが使える金額について分かりやすく解説しています。


■最初から上限が設定されることは少ない
口コミをチェックしていても、ゴールドカード取得後、その時点で上限が設定されていることは多くありません。

■増額できる
利用実績を重ねることで、上限の範囲内で限度額が増額される場合があります。

■使える下限を調べる
いくら上限が大きいゴールドカードであっても、実際に使える金額には個人差があります。中には想像していたよりも使える金額が小さいこともあるでしょう。

そのため使える金額でゴールドカードを選ぶときには、最低でいくら使えるのか下限を事前にチェックしておかなくてはいけません。


利用枠の引き上げ方、引き下げ方は?



ゆとりをもって使えることが特徴のゴールドカード。

しかしながら誰しもが最高の利用枠が設定されるわけではありません。

もしも、せっかくゴールドカードに申し込みをしたのに、思っているよりも使える額が小さかったときは?

ここではクレジットカードの利用枠の引き上げ方、そして引き下げ方を紹介しています。

できるだけ新しいゴールドカードに大きな利用枠をつけたいと考える方は参考にしてください。


■利用枠の引き上げ方 「利用実績」
利用実績を積むことで利用枠を徐々に引き上げることができます。ただし安定して支払いをすることが必須で、支払いの遅れなどは厳禁です。

■利用枠の引き上げ方 「年収を増やす」
年収を増やすことで利用枠を引き上げやすくなります。

■利用枠の一時的な引き上げ
クレジットカード会社によっては一時的に利用枠を引き上げることもできます。これらの手続きはインターネットの会員ページもしくはカスタマーサポートにて手続きできます。

■利用枠の引き下げ方
使っていないクレジットカードに大きな利用枠が付いていると、新規に申し込みをするクレジットカードの利用枠が小さめに設定されてしまうことがあります。

ゴールドカードの申し込みにあたりこのようなことを避けるには、クレジットカード会社に連絡をして利用枠引き下げの手続きを申し込みしておきましょう。


限度額が高いおすすめゴールドカード比較



比較カード名 年会費(税抜) 限度額 還元率 付帯保険
JCBゴールドカード 【本カード】
10,000円
【家族カード】
1,000円
※オンライン入会で初年度無料
350万円 0.50%〜 【旅行傷害保険】
海外最高1億円
国内最高5,000万円
【ショッピング保険】
500万円
アメックスゴールドカード 【本カード】
29,000円
【家族カード】
無料

500万円 0.33%〜 【旅行傷害保険】
海外最高1億円
国内最高5,000万円
【ショッピング保険】
500万円
楽天プレミアムカード 【本カード】
10,000円
【家族カード】
5,000円
300万円 1.00%〜 【旅行傷害保険】
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
【ショッピング保険】
300万円
三井住友VISA
ゴールドカード
【本カード】
10,000円
【家族カード】
1,000円
※1枚目無料。
300万円 0.50%〜 【旅行傷害保険】
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
【ショッピング保険】
300万円

JCBゴールドカード



他社のゴールドカードとの比較ポイントは、入会当初でも比較的大きい限度額が設定されやすいこと。

JCBゴールドカードでの利用条件を満たすことで、より充実したサービスのJCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションを受けることもできます。


アメックスゴールドカード



他社のゴールドカードとの比較ポイントは、最高で500万円という大きな限度額。口コミをリサーチしてみると、稀に500万円以上が設定された方もいました。

実際に使える額には個人差があるものの、350万円以上の利用枠をお求めの方におすすめです。他社のゴールドカードと比較すると、海外利用時にとても人気のあるゴールドカードになっています。


楽天プレミアムカード



他社のゴールドカードとの比較ポイントは、高還元率のポイントプログラム。ポイントを貯めやすくそして使いやすいお得なゴールドカードです。

他社と比較するとにかく還元率が高いゴールドカードとして人気で、他社のクレジットカードと比較すると、楽天関連のサービスを頻繁に利用する方に選ばれています。


三井住友VISAゴールドカード



他社のゴールドカードとの比較ポイントは、プロパーゴールドカードであること。三井住友VISAカードで実績を積みたい方におすすめのゴールドカードになっています。

他社と比較すると一般カードからゴールド、プラチナと長く使い続ける方が多く、信頼して使えるクレジットカードとして選ばれています。


まとめ:利用枠でゴールドクレカを選ぶ際のポイント



100万円以上の利用限度額をお求めならば、ぜひとも切り替えを検討したいのがゴールドカード。

使える額でゴールドカードを選ぶ場合には、単純に限度額の上限だけで比較をするのではなく、これまでの利用実績を参考に、どの程度枠が増える可能性があるのかを考えなくてはいけません。

もちろんゴールドカードにはいろいろな特典や優待サービスが付帯していますから、総合的に判断をして最もメリットを感じるサービスを選んでいきましょう!


■入会時に上限が設定されることは少ない
高額な限度額が魅力のゴールドカードですが、入会当初から上限が設定されることは少なくなっています。一般カードからゴールドカードへ切り替える場合、多少使える金額が増えるという程度の認識をしておくほうが安心です。

■目安は年間利用額と同等かそれ以上
口コミをリサーチした結果、ゴールドカードの限度額は年間利用額と同等、もしくはそれ以上となっていました。一般カードの年間利用額が少ない場合、ゴールドカードに切り替えをしても100万円を超える限度額が設定されない場合があります。

■クレジットカードカードを持ちすぎない
クレジットカードの限度額は法律で定められた支払可能見込額によって設定されるため、一般カードを大量に所持していると、ゴールドカードを作っても限度額が小さくなってしまうことがあります。

■おすすめのゴールドカードは?
入会当初から限度額の高いゴールドカードをお求めの場合は、限度額の平均額や下限が高めの三井住友VISAゴールドカードや、JCBゴールドカードがおすすめです。

できる限り大きな限度額のゴールドカードをお求めの場合はアメックスゴールドもおすすめ。楽天プレミアムカードについては限度額だけでなくポイントにもこだわりたい場合におすすめになっています!